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返金ポリシー

施行日: 2026年10月14日

本文書の原文は韓国語であり、翻訳版との間に相違がある場合は韓国語の原文が優先します。

本返金ポリシー(以下「本ポリシー」)は、Software Creation Studio(以下「当社」)が提供する有料サービスの解約と返金に関する基準および手続きを定めることを目的とします。

第1条(適用範囲)

  • 本ポリシーは、利用国、決済通貨および決済代行会社にかかわらず同一に適用されます。
  • 本ポリシーのサブスクリプション返金基準は、PolyBot・PolyGlotのサブスクリプションに適用されます。ERP・Web・アプリ開発など個別契約で提供するサービスは当該契約で定めた条件に従い、別途サービスレベル契約(SLA)を締結した場合は当該契約に従います。
  • 本ポリシーは、「利用規約」第3条および第18条に基づき利用者に適用される強行規定、ならびに利用者にとってより有利な個別の約定を制限しません。

第2条(解約・返金の区分)

  • 申込みの撤回: 利用者が「利用規約」第11条に定める期間および要件に従い契約を撤回することをいい、返金額は関連法令に従います。
  • 通常解約: 利用者が「利用規約」第10条に基づき次の決済周期が始まる前にサブスクリプションを解約することをいい、すでに決済した現在の周期の料金は返金されません。
  • 中途解約: 利用者が利用期間中に直ちに利用を終了し、残りの期間の料金の返金を受けることをいい、第3条に従います。
  • 退会: 利用者が「利用規約」第15条に基づき退会を求めた場合、当社は進行中のサブスクリプションを中途解約として処理し、第3条に従い返金します。

第3条(中途解約の返金)

  • 利用者がサービスが利用可能となる日(以下「サービス利用可能日」)より前に中途解約を求めた場合、当社は決済金額の全額を返金します。
  • サービス利用可能日以降は、当該決済の実際の決済金額(税込)× 未使用日数 ÷ 全利用日数で計算した金額を返金し、年間サブスクリプションも実際に決済した金額を基準に計算します。
  • 全利用日数は当該決済で利用できる期間の日数とし、未使用日数は中途解約の依頼を受け付けた日から当該期間の最終日までの日数とします。
  • 計算した金額のうち決済通貨の最小単位未満は切り上げます。
  • 中途解約の依頼が処理されると、当該サブスクリプションのサービス利用は終了します。

第4条(当社の責めに帰すべき事由による返金)

  • 当社の責めに帰すべき事由によりサービスを提供できなかった場合、または契約内容と異なって提供した場合、利用者は撤回期間や第3条の計算方法にかかわらず、関連法令に従い返金を求めることができます。
  • 損害賠償に関する事項は、「利用規約」第12条に従います。

第5条(申請方法)

  • 利用者は、申込みの撤回、通常解約または中途解約をメール(sales@softwarecreation.studio)で依頼することができます。
  • 当社は、依頼内容の確認のため、会員のメールアドレス、サービス名など契約の確認に必要な情報を求めることがあります。
  • 申込みの撤回は、「利用規約」第11条に定める期間内にその意思を表示する方法で行うことができ、当社は所定の様式を求めません。

第6条(返金の処理)

  • 当社は、申込みの撤回または返金の依頼を受け付けた日から3営業日以内に、元の決済手段で決済を取り消すか代金を返金します。
  • クレジットカードなどで決済した場合、当社は決済代行会社を通じて決済の取消しを依頼し、決済履歴に反映される時期はカード会社など決済機関の処理日程により異なる場合があります。
  • 元の決済手段で返金できない場合、当社は利用者と協議した方法で返金し、返金手数料を別途請求しません。

第7条(誤請求金の返金)

当社は、重複決済など料金が誤って請求された場合、誤って請求した金額の全額を第6条に従い返金します。

第8条(他のポリシーとの関係)

  • 本ポリシーに定めのない事項は、「利用規約」および関連法令に従います。
  • 返金処理の過程における個人情報の取扱いおよび取引記録の保管に関する事項は、「プライバシーポリシー」に従います。

第9条(ポリシーの変更)

本ポリシーの変更および告知は、「利用規約」第2条に従います。

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